東京下町の立石仲見世商店街は、昭和の雰囲気が強く残るレトロなアーケード付き商店街です。

レトロな商店街

 

商店街は昔ながらのレトロな雰囲気が最近になって注目を集めている所があります。

 

一部では、わざと昭和の時代を再現した商業施設などもありますが、下町の商店街は自然な形で昔ながらのスタイルを守っていて、人工物の懐かしさとは違った魅力があります。

 

全国で観光客からも人気のレトロな商店街の情報を集めてみました。

 

 

浜マーケット(磯子商店街)

港町横浜にある、根岸駅からバスで7分という立地にある昔ながらの商店街です。

 

店舗数は決して多くはありませんが、地元の人に愛されてここまで当時のスタイルを維持してきた老舗商店街です。

 

特売や商店街を挙げてのビアガーデン祭りなど、イベントも盛りだくさんで、週末は活気に溢れていてアットホームな雰囲気は全国トップレベルです。

 

 

旦過市場(北九州)

個人向けの店舗が並ぶ市場型商店街です。近隣の飲食店の仕入れにも使われる事が多く、新鮮な食材を安く買う事ができ、珍しい魚を多く取り扱う魚屋もあります。観光スポットとしても定着していて、北九州に行った時は是非足を運んでもらいたい人気商店街です。

 

 

立石仲見世商店街(東京)

京成立石にある昭和の雰囲気が強く残るレトロなアーケード付き商店街です。
アーケードも適度な古さが光り、商店街の中は昭和の雰囲気が強く残っています。

 

レトロな商店街の代名詞にもなっているノラ猫もたくさんいるのが特徴で、一本裏通りに入ると猫の楽園になっているポイントもあります。

 

猫好きにもオススメできる東京下町を代表する商店街です。

 

 

文の里商店街(大阪)

レトロな雰囲気の商店街は、相次ぐ大型商業施設の登場で客を取られて閑散になり、シャッター街化が進む所や、大規模リニューアルでレトロ感を捨てて巻き返しを図る所が多数あります。

 

そんな中、大阪の文の里駅からほど近い商店街では、ユニークな発想で集客に成功してレトロな雰囲気のまま大復活を果たしました

 

その発想は、各店舗ごとで作成された、おもしろおかしいユニークなポスターです。

 

レトロな町並みにピッタリのポスターに、パロディなども織り交ぜて、ポスターを見ながら商店街を歩くだけでも楽しめます。

 

組合に入っている店舗は高齢者が多いですが、大阪ならではの笑いのセンスでお年寄りから若者まで幅広い世代のハートをガッチリ掴んでいます。