地元を愛する人々が展開する大阪の商店街BEST3をご紹介します。

大阪版商店街BEST3

人情の街、大阪。
大阪の商店街からBEST3を選ぶのは難しいかもしれません。
大阪人ほど地元を愛する国民はいないでしょう。

 

「ここが1番!」と言うモノを、大阪人は必ず持っています。
「一番旨い店」「一番オモロイ店」「メッチャ受ける店」…。

 

どこの商店街にも、そんな店が沢山あるようです。

 

駒川商店街

2014年、経済産業大臣賞を受賞した駒川商店街。
大阪の商店街で唯一受賞した原因は、「100円商店街」「勝ったdeセール」「ミ二縁日祭り」といった地元密着型のイベントの多さかもしれません。
商店街の店主や販売員の目線で毎日更新されるブログも盛んで、読むだけで商店街に行った気分を味わえます。

 

駒川商店街

 

大阪市東住吉区の住民に愛され、夕飯のおかずを買いにくる人が多いので、肉屋と八百屋だけで何軒もある駒川商店街。
毎年7月に行われている駒川まつりは、何と5万人以上も集まり、東住吉区最大のお祭りだそうです。この商店街には、大阪人の生活がぎゅっと濃縮されています。

 

 

千林商店街

公式プロモーションビデオまである千林商店街。
地元の人がいかにこの商店街を愛しているかが分かりますよね。
商店街を歩くと商店街オリジナルのテーマソング「いち・じゅう・ひゃく・せん・せんばやし~♫」と、アーケード中に響き渡る音量で流れているとか。

 

千林商店街

 

中国人の観光客から「中国より安い!」と言わしめたほど「日本一安い商店街」として、またスーパー「ダイエー」の発祥の地としても有名です。
活気の良さと値段の安さには定評があります。
お店で食べる焼きそば130円、うどん90円って…。
是非本当かどうか行ってみたいものです。

 

 

心斎橋筋商店街

通称「しんきた」と呼ばれる心斎橋筋商店街。
平日で約6万人、日・祝日には約12万人もの買い物客が訪れる580mの商店街は、観光スポットとして、地元の心ブラ族の愛用の街としても人気があります。
東京で言えば「銀座」に近い雰囲気があり、創業100年を超える呉服屋と、ロフトやユニクロが同じ通りに並んでいます。

 

心斎橋筋商店街

 

心斎橋方面から商店街を歩いていくと、初めて大阪に来た人は必ずと言っていいほど写真を撮る観光名所、グリ­コの電光掲示板がある戎橋に出ますから、大阪に行ったら是非心斎橋筋商店街を訪れてみて下さい。

 

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