市場もオススメの北海道に行った時には是非立ち寄る価値がある商店街ベスト3を紹介しています。

北海道版商店街BEST3

海産物の名産で知られる北海道は中心地の札幌周辺は再開発が進み商店街が数少なくなってしまってますが、その分個人や観光客が気軽に利用できる市場なども多く、豊富な食材で魅力あふれる街です。

 

市場も含めた北海道の商店街BWST3を紹介します。

 

 

札幌市中央卸売市場・場外市場

北海道でも最大級の規模を誇る市場です。営業時間は年中無休で朝6時~17時までと個人が利用できる場外市場としては数少ない年中無休で利用しやすいです。

 

10ブロックに分かれていて60のお店が入っている場外市場では飲食店が人気で本州では考えられないような豪華の海の幸を格安価格で堪能できます。

 

札幌の中心都市からの交通のアクセスは二条市場の方が利便性が高いですが、品揃えが豊富なのと、観光客であっても足元を見ないで格安価格で販売してくれる傾向が強く地元の人にも観光客にも強くおすすめできる市場です。

 

 

札幌四番街商店街

札幌市内には一番街~五番街があり一番街では1872年に薬店「一の秋の総本店」と、百貨店の「丸井今井」が創業したことが始まりとされる札幌で一番歴史の古いと言われている商店街

 

老舗店舗が多く1932年に創業した三越百貨店札幌店や2002年に開業した札幌アルタなどの大型店もあり、常に多くの人で賑わいを見せています。

 

一番街~5番街がある中で最も栄えているのが四番街商店街で北海道内で一番規模の大きい商店街とされています。
食品よりもファッション品や飲食店が多く、若者も多くイベントも頻繁に開催されています。

 

 

 

小樽都通り商店街

JRの小樽駅前に広がる商店街で、一時期は空きテナントも目立ちましたが観光客に対してのアピール戦略や無農薬野菜市などの周辺住民向けのサービスを充実させた事により、近年再び賑わいが戻ってきて、新規出店するお店も増えて活気を取り戻した商店街です。

 

ふれあいプラザでは手荷物の一時預かりやバリアフリートイレの設置があるインフォメーションセンターで住民票の取得やクリーニングの取次、各種チケットや切手の販売など周辺住人にも観光客にもかかせない施設となっています。

 

平成14年にアーケードをリニューアルした時に設置された「あやかり武揚さん」と呼ばれる願掛け地蔵を設置して商店街のシンボルとなっています。