福岡のおすすめ商店街は福岡ならではの魅力が多い商店街がたくさんあります。

福岡版商店街BEST3

九州最大の都市福岡は名産物も多く、中心部博多は国内最大級の屋台が立ち並ぶ町並みで有名で本州の大都市とは一味違った魅力があります。

 

福岡を代表する商店街は九州を代表する商店街といっても過言ではなく活気ある商店街多いです。

 

 

博多川端商店街

博多を代表する繁華街の中洲から天神と呉服町などがある東側に川を挟んだ所にあるのが博多川端商店街です。

 

400mほどのアーケード街で北側に博多リバレイン(イニミニマニモ、博多座)、南側にやや離れてキャナルシティ博多と大型商業複合施設もある事から、休日には地元の人や観光客で商店街も大きな賑わいを見せます。

 

100ほどのお店が入っていてアーケードからは博多弁番付が下がっていて人気の観光スポットにもなっています。

 

 

西新商店街

福岡市早良区西新にある東西に伸びた商店街の総称で、「オレンジ通り商店街」「西新中央商店街」「中西商店街」「高取商店街」「藤崎通り商店街」の5つの商店街が連なっています。

 

西新商店街の一番の特徴がリアカー部隊で店舗に挟まれた道路の中央ではリアカーによる露天が立ち並び、価格の安さと地元福岡のおばあちゃんが主に店主を務めるリアカー販売員との会話を目当てで足を運んでいる人も多いです。

 

地元のプロ野球チームのソフトバンクホークスの本拠地・福岡ドームも近くにあり、ホークスとの交流も盛んで王貞治元監督のサインボールを両翼にかかえた勝鷹水神を祀っていて、日本シリーズなど主要な試合がある日はパブリックビューイングが行われている事もあります

 

 

魚町銀天街

北九州市の小倉にある商店街で、江戸時代、玄界灘の魚の荷揚げが行われた「せり市場」であったことが名称の由来となっています。

 

昭和26年10月に日本国内で始めてアーケードが設置されて当時は日本全国で話題となりました。

 

1時期は利用者と売上が減少した時期もありますがイベントも頻繁に行われていてイルミネーションに力を入れ、アーケード街にあった二つの商店街が協力するなどして再び人気を高めてきました。